「こんちはー」「あら、いらっしゃい。おっきくなったねー」
¨いらっしゃい¨という言葉が「お帰りなさい」って言葉に聞こえて「ただいまー」って入りたくなる、小樽祝津の「青塚食堂」。5歳の頃から19歳になった今も、毎年ここを訪れる子がいます。
里帰りするように、来れる場所。それが青塚食堂の、いいところです。
小樽の祝津で外ではにしんが焼かれています。とって〜も良いにおい。お腹がすいてきちゃった。小樽水族館にも近いよ。
青塚食堂では、食堂と民宿を営んでいますが、夏場は毎日300人ぐらいのお客さまがここを訪れます。
なんて言うんだろう。おばちゃんたちのパワーをもらえるお店。ちなみに、お泊りすると、祝津のでっかい海から日の出が昇ります。日の出もパワー!
おかあさんの笑顔が大好き!
「特別なことはしてないんだけどねー。何度も来る人が、ものすごく多いんだわ」
来たくなりますよ、青塚さん。人柄と情にほれこんで、何度も足を運んでしまう魅力が「青塚食堂」にはたくさんあるんですもの。
つくだ煮も甘露煮も、添加物は一切使っていません。
つくだ煮は、目の前の祝津の海で定置網を曳いて捕ってきた新鮮な
小女子
を煮詰めて作ります。にしんは、その季節ごとに脂ののった地域のものだけを仕入れています。
にしんと昆布の甘露煮は、にしんの上に昆布を乗せて何層にも重ねて約8時間も煮詰めて仕上げた、手間ひまかけたおふくろの味です。

ぐつぐつゆっくり時間をかけて煮込みます |
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落し蓋がじっくりと味をしみこませます |
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調理場ではみんながせっせと仕込みをしています |
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さぁ 美味しいつくだ煮 召し上がれ! |
25〜26人のおばちゃんたちが、朝も早よから、夜遅くまで仕込みをして、厨房の中を目まぐるしく行き来して、毎日お客さんのおかずを作っています。
その中でグツグツ煮えるお鍋がふたつ。つくだ煮も甘露煮も、みんなが目を見張る中、こげないように、こがさないように煮詰められているのです。この二品は、程よい甘さでコクがあり、ごはんやお酒にとっても合います。
人懐っこい笑顔のママが、漁師だったおじいさんの代から受け継いだ味を守り続けているのです
なんて言うんだろう。おばちゃんたちのパワーをもらえるお店。ちなみに、お泊りすると、祝津のでっかい海から日の出が昇ります。
日の出もパワー!
「また、おいでね」と言われると「したら、また来るわ!」と、リピーターという魔法にかかる青塚食堂です。
にしんと昆布の甘露煮
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にしんと昆布の甘露煮
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| 原材料名:にしん(みがきにしん)、昆布、醤油、ザラメ、みりん、かつおだし、昆布だし
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| にしんは半身入っています
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| *青塚食堂の商品のみ同梱可能です |
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| レストラン 村 |
| 小樽市花園1-10-7 |
| TEL:0134-25-1188 |
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| 北の漬物庵 |
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札幌市中央区南6条西23丁目3-10
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| TEL:011-512-4961 |
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| 民宿 青塚食堂 |
| 小樽市祝津3丁目210番地 |
| TEL:0134-22-8034 |
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| 居酒屋 亀八 |
| 札幌市豊平区月寒東5条19丁目6-5 |
| TEL:011-851-8881 |
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